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株取引には当然ながらリスクがある

つまり、儲かる反面、損する可能性もあるわけです。
リスクにはどのようなものがあるのかを知っていれば大損する確率も少なります。
以下、頭に入れておきましょう。

■価格変動リスク
株価は毎日変動を繰り返すため、価格が下落して損をすることもある。
■倒産リスク
保有株の会社が倒産した場合は、株は価値がなくなってしまう。
■突発的リスク
テロ、災害、会社の業績修正など突発的な出来事が起こった場合、株価は大きく変動し、下落した場合は資産価値が減ってしまうこともあります。
■注文ミスによるリスク
価格や株数を間違って発注するととんでもないことが起きる可能性も。いわゆる誤発注。

上記以外にもリスクはたくさんありますが、一番身近で特に気をつけるべきなのは「価格変動リスク」です。
株は買ったときよりも値下がりしなければ損はしません。値下がりしにくい銘柄を選ぶのは、損しにくいことを意味しますから、値下がりしにくい銘柄を選ぶのが大事になります。

あらゆるリスク管理をきちんとしていれば株式投資は怖くはないです。
しかし、やはりどうしても避けられないリスクとして、テロ・災害・政治リスクは避けようがないです。
運悪くこのような事態になった場合ははっきりいってあきらめるしかないでしょう。

2006年の、ライブドアショックにより株価が大幅下落したのが挙げられます。
ライブドアショックのような一時的な株価の下落は、元に戻ることも多いです。
下がったからといってスグに損切りするかどうかも慎重になる必要があります。

中長期狙いの投資家は、分散投資で、リスク管理をしていることが多いです。
一つの銘柄だけに全資金を投資するのではなく、複数の銘柄を少しづつ保持していく方法です。
分散投資により、一つの銘柄でのリスクをおさえることにより全体的には小さいダメージとして抑えておく投資方法になります。